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2012年9月 1日 (土)

洋上風力発電:茨城県、2社を事業予定者に選定

洋上風力発電:茨城県、
2社を事業予定者に選定

毎日新聞 2012年08月28日

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 再生可能エネルギーの普及促進のため、
鹿島港(茨城県神栖市)沖に風力発電施設
の専用区域を指定し事業者を公募していた
茨城県は28日、
ウィンド・パワー・エナジー(同)と
丸紅(東京都千代田区)の2社を
事業予定者に選定したと発表した。

 応募は2社だけだった。

 都道府県で洋上風力発電に取り組むのは
初めて。

 専用区域は600メートル沖の
約680ヘクタールで、2社で南北に分割
して利用する。

 県によると、2社で5メガワットの
風力発電施設を約50基建設する予定で、
総出力は250メガワット。

 年間の設備利用率を30%と仮定した
場合、年間65万7000メガワット時
(一般家庭の約18万世帯分)の発電が
可能という。

 計画通り施設が建設されると、茨城県
の風力発電量は日本最大となる。
【杣谷健太】
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良いことだと思います。

固定価格買い取り制度の効果が出始めて
いるようです。
国民の皆さんのご協力に感謝します。

でも、この制度はある一定の期間です。
再生可能エネルギーのコストは高いのだと
いつまでも言っているようでは駄目です。

時と共にどんなものでも、
変化するのです。
世の中の要請に応じたものにして
いかないと駄目なのです。

必ずコストは下がります。
挑戦することです。

ウランも含めて再生可能エネルギー以外の
エネルギーは必ず枯渇します。
その為の備えは一朝一夕では出来ないの
です。

そして再生可能エネルギーだけでは安定電源
にはなりません。それ以外との組み合わせが
必須となるはずです。

その場合の電力構成をどうするのか?
電力ネットワークをどう改革していくのか?
課題は沢山あります。

国を越えたネットワークだって
十分あり得ます。

原発の比率もなにも、もっと長いスパンでの
議論をしてほしい。

超党派で、政党が変わったとたんに政策が
変わりましたでは、やって行けません。

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