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2012年9月20日 (木)

がん幹細胞狙い撃ち、臨床研究相次ぐ 慶大・阪大など

がん幹細胞狙い撃ち、臨床研究相次ぐ
慶大・阪大など

2012/9/18 日本経済新聞

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 がん細胞を生み出すもとである
「がん幹細胞」を標的とした臨床研究が
相次いで始まる。

 慶応義塾大学などは胃、大阪大学は肝臓
が対象で、いずれもがん幹細胞の表面
にある物質の働きを抑える。

 現在の治療でがんが治りにくく再発
しやすいのは、がん幹細胞まで叩けて
いないからだと考えられている。

 新手法で効果が確認できれば、治療の
大きな進展が期待できる。
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良いですね。
期待したい。

関連投稿です。
がん再発につながる細胞を発見

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