東大、がん細胞の異常増殖や悪性化の一因となる新規メカニズムを発見
東大、がん細胞の異常増殖や悪性化の
一因となる新規メカニズムを発見
2012/09/21 マイナビニュース
詳細は、リンクを参照して下さい。
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東京大学は9月19日、シカゴ大学や
理化学研究所(理研)などの協力を得て、
がん細胞の異常増殖や悪性化の一因となる
新規メカニズムとして、正常細胞中で
外界ストレス応答を担う制御タンパク質
「heat shock protein70(HSP70)」が
がん細胞の中で「メチル化」され、異常な
細胞局在および細胞増殖を促進させること
を突き止めたと発表した。
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>研究グループはタンパク質のメチル化に
>焦点を当てて研究を実施。
>今回の研究では、HSP70ががん細胞の中
>でメチル化され、異常な細胞局在および
>細胞増殖を促進させることを突き止めた。
>これは世界に先駆ける重要な発見で、
>分子標的治療薬開発における新しい標的
>になる可能性を示したものである。
と言ってます。
>今までの分子標的薬はタンパク質の
>リン酸化が主な標的となっているそうで、
>「グリベック」など効果的な治療薬が
>開発されてきた。
とのこと。
メチル化については、こちらを、
がんとの関連などの説明があります。
「エピジェネティクス」がらみの
話なんですね。
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