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2012年9月 4日 (火)

がん・感染症の検査感度を100万倍高める技術

がん・感染症の検査感度を100万倍
高める技術

2012年9月2日 読売新聞

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 微細加工技術を使い、がん細胞や
インフルエンザウイルスの検出感度を、
これまでの100万倍以上まで高める技術
を東京大の野地博行教授(応用化学)らの
チームが開発した。

 病気の早期発見につながる成果で、
英科学誌に掲載される。

 研究チームが着目したのは、血中にある
がん細胞やウイルスが作り出す特異的な
たんぱく質(抗原)と、結びつきやすい
たんぱく質(抗体)の反応
「抗原抗体反応」を利用した検査法。

 これまでは小型試験管の中で検査する
ため濃度が薄められて、感度が悪かった。

 チームは、半導体を作る技術を応用し、
1センチ四方のガラスに100万個の
小さな穴を開け、そこに抗原抗体反応で
できた分子を流し込み、1個ずつとらえ
られるようにした。

 前立腺がんの指標
「PSA(前立腺特異抗原)」の有無を
調べると、従来法より100万倍薄い濃度
でも検出できた。
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>、従来法より100万倍薄い濃度
>でも検出できた。
100万倍ってすごくないですか?

病気の早期発見につながりますよね。

期待したい。

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