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2012年9月19日 (水)

ニホンウナギ「絶滅危惧種」に 乱獲、禁漁求める声

ニホンウナギ「絶滅危惧種」に
乱獲、禁漁求める声

2012/9/13 日本経済新聞

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 環境省は、極度の不漁が続く
ニホンウナギを、レッドリストの
「絶滅危惧種」に指定する方針を固めた。

 関係者が13日、明らかにした。
 開発による生息環境悪化や食用向けの
大量漁獲が原因で、個体数の減少傾向が
絶滅の恐れがあるレベルに達していると
判断された。

 レッドリストには法的な規制力はなく、
絶滅危惧種に指定されても漁獲や取引は
制限されない。
 だが漁獲量の削減や禁漁を求める声が
高まるのは確実で、資源保護が急務だ。

 関係者によると、ニホンウナギは
「絶滅の恐れがある種(絶滅危惧種)」の
3区分のうち、危険度が最も低い
「絶滅の危険が増大している種
(絶滅危惧2類)」とする方向。

 これまではレッドリストで「情報不足」
と分類されてきたが、各地の漁獲量など
最新の状況を検討し、絶滅の恐れがある
との結果となった。

 絶滅危惧2類は「過去10年間もしくは
3世代のどちらか長い期間を通じて
30%以上の減少があったと推定され、
その原因がなくなっていない」などが
要件となる。

 環境省はウナギを含む汽水・淡水魚類
について、レッドリストの見直し結果を
近く発表する。

 水産庁などによると、養殖ウナギの
「原料」となる稚魚のシラスウナギ漁獲量
は年間10トン弱で、ピーク時の1960年代の
約230トンから大幅に減少。
 河川などにすむ親ウナギもピーク時の
60年代には3400トン弱の漁獲量だったが、
近年は200トンを割るまで減っている。

 専門家からは「ニホンウナギの資源は
危機的な状況にある」として、親ウナギの
禁漁とシラスウナギの漁獲量の大幅な
削減などの資源保護策を求める意見も
出ている。〔共同〕
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人間はかってなもので、ついに
>ニホンウナギを、レッドリストの
>「絶滅危惧種」に指定
になってしまいました。

なんとか手を打たないと本当に絶滅しそう
です。

クジラは一生懸命保護しながら、
毎年いろいろな種が絶滅しています。
バランス感覚がないですね。
どうなっているのかと思う。

クジラ以外は絶滅しても良いと思って
いるのかと思うくらいです。

保護は自然のバランスをくずしては
駄目です。

クジラのみを保護すればクジラは増える
増えたクジラは大量の小魚を食べる。
自然界のバランスを崩す。
そう思いませんか?

シロクマだってかわいそう。

保護するのならバランス良く保護活動を
しないと駄目だと思う。
なんとも、人のやることは不自然。
バランスを欠く。

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