« 家庭用燃料電池の効率向上に寄与する原子が完全に混ざり合った新規合金触媒の開発に初めて成功 | トップページ | 「細胞内シグナリングの多重通信システム」 »

2012年9月16日 (日)

体重を免荷しながら使用できる歩行器

体重を免荷しながら使用できる歩行器
7 SEPTEMBER 2012 diginfo.tv

詳細は、リンクを参照して下さい。
動画です。

---------------------------------------
 モリトーは荷重を軽減しながら歩行訓練
を行うことができる免荷歩行器
『POPO(ポポ)』を開発しています。

 ハーネスを装着し、ベルト部分を
免荷歩行器に取り付けるだけで、荷重を
軽減することが可能です。

 最大耐荷重量は100kgで、
充電式バッテリーで駆動します。

 モリトーは免荷式歩行器を使用すること
により、患者だけでなく介護者の負担を
軽減することも期待しています。

 今後は病院タイプのものから改良を加え
在宅でも使用できる製品作りを進めて
行きます。
---------------------------------------

良いかも知れません。

あくまで、室内での使用ということだと
思います。
歩行面に傾斜があるとひっくり返る
可能性がある。

廃用症候群を防ぐ為には、出来るだけ
自力で動くことが必要です。
その意味で有効ではないかと思います。
期待したい。

余談ですが、歩行器をレンタルして
外で使用しようとしたのですが、
路面は思っていたより平面ではなく、
(特に路肩)必ず下り坂があります。

私にとっては下り坂と言えないほどの
下り坂でも、歩行器が、かってに先に
行かないように抑えながら、歩くのは
思っていたより大変で、杖の方が下り坂
にはかえって楽でした。
歩ける距離がかえって減ってしまう。

なので、歩行器の外使用は諦めました。
かえって疲れるのです。
家の中では必須なんですが、
これは、私にとって予想外でした。

順序としては、杖歩行→歩行器→車椅子
と考えていたので、想定外です。

|

« 家庭用燃料電池の効率向上に寄与する原子が完全に混ざり合った新規合金触媒の開発に初めて成功 | トップページ | 「細胞内シグナリングの多重通信システム」 »

医療関連ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/210730/55670246

この記事へのトラックバック一覧です: 体重を免荷しながら使用できる歩行器:

« 家庭用燃料電池の効率向上に寄与する原子が完全に混ざり合った新規合金触媒の開発に初めて成功 | トップページ | 「細胞内シグナリングの多重通信システム」 »