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2012年9月 4日 (火)

目の難病に遺伝子治療 国内初、九大病院が導入へ

目の難病に遺伝子治療
国内初、九大病院が導入へ

2012年8月31日 朝日新聞

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 九州大学病院(福岡市)は、光を感じる
視細胞が減って失明に至る
「網膜色素変性症」の治療に、遺伝子治療
を導入すると発表した。

 有効な治療法が見つかっていない国指定
の難病だが、視力低下を大幅に遅らせる
効果が期待されるという。

 眼病に遺伝子治療を用いるのは国内で
初めて。

 遺伝的な要因が大きい網膜色素変性症は
約5千人に1人の割合で発症し、患者は
国内に約3万人。

 治療では視細胞を守るたんぱく質を
増やすよう、ウイルスベクター(運び屋)
に特定の遺伝子を組み込んで目に注射
する。

 動物実験では5年以上効果が続くこと
が確認されており、来春から段階的に
約20人に臨床研究を行って安全性や
効果を確かめる。

 日本眼科学会理事長でもある
石橋達朗教授(眼科学)は「完治は難しい
が、見える時間を延ばすことで生活の質を
向上させられる」と話した。
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>眼病に遺伝子治療を用いるのは国内で
>初めて
ということです。

>「完治は難しいが、見える時間を延ばす
>ことで生活の質を向上させられる」
少し残念ですが、進歩です。
いずれ完治出来る日も近いのではないで
しょうか? 期待したい。

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