« 栄養を熱に変える物質が脂肪細胞内に出現! 驚きの「フコキサンチン」効果 | トップページ | イネの3大病害(いもち病、ゴマ葉枯れ病、紋枯れ病)の感染防御が可能に! »

2012年8月30日 (木)

細胞で病気を治療できる時代に?―合成生物学の可能性

細胞で病気を治療できる時代に?
―合成生物学の可能性

2012年8月27日
INRERNATIONAL BUSINESS TIMES

詳細は、リンクを参照して下さい。

---------------------------------------
 糖尿病の人の血糖値レベルの変動を
感知し、インシュリンを管理できる細胞が
あったら?

 癌の人の癌細胞を感知し、破壊する
「賢いウイルス」があったら?

  バイオ燃料や医薬品を排出する細胞が
あったら?

 これらの研究を行うのが、合成生物学
である。

 合成生物学は比較的新しい分野の学問
で、病気の治療、新薬の開発を助ける
ための化合物、元素、生体物質を生成する
DNA配列、タンパク質、細胞に関する研究
を行う。

 あるいは、将来ほかの惑星に居留地を
築く際に必要となりうる技術の研究
である。
---------------------------------------

「合成生物学」
面白そうな研究ですが、、

現在までは、いろいろ役立ちそうな
微生物を探し出して利用しようとして
いますが、(想像を超えた生物がいろいろ
存在するようです)

もっと積極的に自分で作りだそうとする
研究ということでしょうか?

うまく行くのかな?
危険も伴いそうですね?
生物兵器の研究もこの中に入る?
この研究には厳密な管理が必要と思う。

|

« 栄養を熱に変える物質が脂肪細胞内に出現! 驚きの「フコキサンチン」効果 | トップページ | イネの3大病害(いもち病、ゴマ葉枯れ病、紋枯れ病)の感染防御が可能に! »

科学関連ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/210730/55540735

この記事へのトラックバック一覧です: 細胞で病気を治療できる時代に?―合成生物学の可能性:

« 栄養を熱に変える物質が脂肪細胞内に出現! 驚きの「フコキサンチン」効果 | トップページ | イネの3大病害(いもち病、ゴマ葉枯れ病、紋枯れ病)の感染防御が可能に! »