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2012年8月 6日 (月)

「超対称性粒子」兆候なし、理論の見直しにも波及? 「ヒッグス粒子」発見(4)

「超対称性粒子」兆候なし、
理論の見直しにも波及?
「ヒッグス粒子」発見(4)

2012/8/5 日本経済新聞

詳細は、リンクを参照して下さい。

ご参考です。
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私にとってはなかなか興味深い。

ヒッグス粒子は正式に確認される
可能性が高そうですが、実は、
>素粒子物理学の標準理論を超える
>「超対称性粒子」と呼ぶ
>未知の素粒子が見つからない
らしいです。

>京大の九後所長は「超対称性理論は
>非常によくできている。
>超対称性粒子は必ず存在する」
>と言い切る。

>見つかれば、超対称性を前提とした
>さまざまな理論の検証が進むだろう。
>もし見つからなければ、
>こうした理論は大幅な見直しが
>必要になる。

>理論研究者にとっては大変な事態
>だが、そこから世の中を変える
>新たな理論が生まれる可能性もある。
>素粒子物理学にとって楽しい時代が
>来たといえるのかもしれない。
とのことです。

面白いことになるかも知れない。

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