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2012年8月14日 (火)

見えないがんの気配キャッチ 京大と島津製作所が新技術

見えないがんの気配キャッチ
京大と島津製作所が新技術

2012年8月12日 朝日新聞

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 がんなどの組織を顕微鏡で観察する
ために薄く切った標本にどんなたんぱく質
が分布しているか、画像化する技術を
京都大と島津製作所が開発した。

 目で確認できないがんの広がり具合が
わかり、治療薬の標的を探すのにも
使える。

 ノーベル化学賞を受賞した田中耕一・
島津製作所シニアフェローらが開発した、
たんぱく質をレーザーで蒸発させて重さを
量り、種類を確かめる方法を発展させた。

 ホルマリン漬けにした標本は、
そのままだとレーザーを当てても蒸発
しない。

 京大の鶴山竜昭准教授(解剖形態学)
らは、標本に水をしみこませて95度に
加熱し、圧力をかけるなどの方法で
蒸発しやすくしたうえで、どこにどんな
たんぱく質があるか画像化した。
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素晴らしい。

>目で確認できないがんの広がり具合
>がわかり、治療薬の標的を探す
>のにも使える。

良いですね。

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