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2012年8月24日 (金)

糖尿病網膜症の進行を抑制 東北大、実験で成功

糖尿病網膜症の進行を抑制
東北大、実験で成功

2012/8/21 日本経済新聞

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 東北大大学院の中沢徹教授(眼科学)ら
の研究グループは21日までに、失明に
つながる糖尿病網膜症の症状を薬剤で
遅らせることに、マウスを使った実験で
成功した、と発表した。

 研究グループは今後、別の動物を使った
研究も重ねる方針で、将来的に人の
治療薬開発につながる可能性がある。

 研究グループは、糖尿病網膜症の症状の
一つである網膜神経節細胞死が起きる際の、
遺伝子や細胞を傷つける活性酸素
「酸化ストレス」と、たんぱく質を切断
する酵素「カルパイン」の役割に着目。

 マウスをあらかじめ糖尿病に近い状態
にした上で、酸化ストレスとカルパイン
の働きを抑える化合物を投与した場合と、
投与しなかった場合の生存細胞数を
比較した。

 その結果、投与しなかったマウスは
細胞数が大幅に減少したのに対し、
投与したマウスは細胞の生存率が高い
ことが確認されたという。〔共同〕
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人の治療薬開発につながると良いですね。
期待したい。

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