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2012年8月30日 (木)

栄養を熱に変える物質が脂肪細胞内に出現! 驚きの「フコキサンチン」効果

栄養を熱に変える物質が脂肪細胞内に
出現! 驚きの「フコキサンチン」効果

2012/08/27 マイナビニュース

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 ロングセラーのダイエット食品
「マイクロダイエット」を展開する
サニーヘルスはこのほど、
ダイエット情報発信サイト
「マイクロダイエット・ネット」にて
調査レポート「今注目の海藻由来の成分
『フコキサンチン』とは」を公開した。


 脂肪細胞内で脂肪を燃焼させてしまう、
驚きの効果

 「フコサキサンチン」とは、わかめや
昆布など褐藻類の油部分に含まれる、
カロテノイドと呼ばれる色素のひとつで、
多いものでも0.02%程度と非常に微量しか
含まれていない。

 抗肥満、抗糖尿、抗酸化、抗炎症などの
機能があるという研究結果が発表され、
学術誌や学会で近年注目されている成分
という。

 このフコキサンチンには、
白色脂肪細胞内に本来存在しない「UCP1」
と呼ばれる成分を発現させる効果がある
ことが、北海道大学をはじめとする
いくつもの国内外の大学、企業などによる
研究・臨床試験により明らかになった
とのこと。

 「UCP1」は「脱共役タンパク」の一種で、
栄養素のエネルギーを熱に変える
タンパク質という。
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>この、肥満に直結する体脂肪である
>白色脂肪細胞内にUCP1が発現したことで、
>効率的な脂肪の燃焼、体重、
>体脂肪減少効果が確認された。

「フコサキサンチン」なかなか良さそう
ですね。

ただ、
>わかめや昆布など褐藻類の油部分に
>含まれる、カロテノイドと呼ばれる色素の
>ひとつで、多いものでも0.02%程度と
>非常に微量しか含まれていない。
そうなので、どうやって効率的に集めるか
がキーになりそうです。

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