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2012年8月22日 (水)

遺伝子操作、消える痕跡 徳島大・広島大が作物で新技術

遺伝子操作、消える痕跡
徳島大・広島大が作物で新技術

2012年8月22日 朝日新聞

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 遺伝子を操作した痕跡が残らない
新技術で、徳島大と広島大は22日、
白いコオロギを作ったと発表した。

 こうした技術で、早咲きのリンゴや
病気に強いイネも誕生している。

 効率的な品種改良などに役立つ一方で、
自然界に出たり食品に混入したりしても、
追跡、判別できない恐れがある。
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人はDNAが損傷した場合、そのDNAを修復
する仕組みを持っている。

この機能をうまく利用して、DNAの
ある機能を働かなくすることが出来る。

そうして出来たDNAは遺伝子操作の痕跡
がない。自然の仕組みのなかで生じた
ものだからです。

要するに普通におこっている突然変異と
いうものですね。

それを人為的に起こす。
そのことがどういう結果を生じるのか?
ある程度予測はつくにしても、
手に負えなくなる可能性もある。

人為的に改変したものなのかどうかが
追跡、判別できない場合と出来る場合とで
どう言いう差が生じるのだろうか?

遺伝子改変は既に広く行われている。

難しい問題です。
世界的レベルで良く議論して貰いたい。

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コメント


怖いな

投稿: あや | 2012年8月28日 (火) 11時23分

怖いなー

こういうの増えちゃうと・

投稿: 匿名 | 2012年8月28日 (火) 11時24分

そうですね。
気をつけないととんでもないことになる可能性がある。

世界の結論も含めて、真摯な議論をして貰いたい。
ガラパゴス日本では困る。

投稿: haredasu | 2012年8月29日 (水) 10時00分

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