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2012年8月23日 (木)

小惑星:「Kokura」高校名が付いた

小惑星:「Kokura」高校名が付いた
毎日新聞 2012年08月22日

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 小惑星の形を調べる小倉高
(北九州市小倉北区)科学部の研究が評価
され、小惑星の一つにこのほど
「Kokura(コクラ)」の名が付け
られた。

 生徒たちは「先輩たちの時代から続く
取り組みが、星の名前に結びついた」と
喜ぶ。

 今月には全国高校総合文化祭などで
研究成果を発表したほか、来年5月に
米国で開かれる高校生対象の科学フェア
への出場も目指している。

 小惑星の多くは直径が小さく、地上の
望遠鏡では形状を観察できない。
 このため、同部では05年から自転に
よって周期的に変わる小惑星の明るさを
グラフ化した「ライトカーブ」を基に
形状を割り出す研究を続けている。

 生徒たちは、粘土で作った小惑星の
模型に光をあててライトカーブを測定。
 実際の観測データに近づくように調整を
繰り返して、これまでに五つの小惑星の
推定モデルを作った。

 同部は5月、これまでの研究成果を
新潟市であった国際会議で発表。

 会議参加の記念にと、米国アリゾナ州
にあるローウェル天文台が、自身に
命名提案権がある小惑星の一つに
「コクラ」を提案した。

 コクラは99年に同天文台が発見した
直径約5?10キロの小惑星だ。
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いい話ですね。

地道な努力が実ったというところで
しょうか?

その努力を見てくれているところが
あった。素晴らしい。

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