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2012年8月15日 (水)

自治医大・大塚製薬工場、移植用肝臓作製

自治医大・大塚製薬工場、移植用肝臓作製
2012/8/14 日本経済新聞

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 自治医科大学の小林英司客員教授と
大塚製薬工場(徳島県鳴門市)などは、
移植用の肝臓を種類が違う動物の体内で
作る手法を開発した。

 この手法を使いマウスの体内で育てた
ラットの肝臓を病気のラットに移植する
と、拒絶反応を抑える免疫抑制剤の使用を
大幅に減らせた。

 移植医療用の臓器を家畜の体内で育てる
動物工場の実現に近づく成果だ。
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臓器移植のドナーが足りないからだと
思いますが、
複雑な心境です。

人は生きる為に、他の命を奪っている。

そうしないと、生きて行けないし、
人を救うことも出来ない。

それは理解するけれども、
それでも、何も言わぬ動物に対して
何をしても良いのかと思う。

動物を使った実験もそう。
その動物だって苦しいはず。

人以外の多くの命が人の存在を支えて
いることを思う。

複雑な心境です。

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