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2012年8月21日 (火)

太陽光補う有望金属 マグネシウム使って脱・天気まかせ

太陽光補う有望金属 マグネシウム使って
脱・天気まかせ

2012年8月20日 朝日新聞

詳細は、リンクを参照して下さい。
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 太陽光や風力などのエネルギーを、
ありふれた金属であるマグネシウムの形
にしてため、電池などとして使用。

 あとにできる酸化マグネシウムを再生
して繰り返し使う――。

 天気まかせの再生可能エネルギーの
弱点を補う「マグネシウム循環型社会」
を東工大の教授らが唱えている。
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逆転の発想ですね。

今までは、マグネシウムは燃えやすいので
扱いにくい金属とされてきたのですが、
逆手にとって、「マグネシウム循環型社会」
とは素晴らしい。


酸化マグネシウムを海水から採取して、
再生可能エネルギーを使ってマグネシウム
に戻す。

マグネシウムは燃やして直接発電に使って
も良いし、燃えたものは酸化マグネシウム
となり、又再利用する。

電池としての利用も可能。
世界初「高性能マグネシウム燃料電池」
を共同開発

2012年2月20日
というのもある。

マグネシウム空気電池というのも開発した
らしい。(リチウム電池より性能が良い)


マグネシウムは合金としての利用も
出来そうです。
世界が注目!ついに実現
“強くて燃えない”マグネシウム合金

これも良さそうです。

海水中には石油に換算すると約10万年分も
存在するらしい。
ほとんど無尽蔵。
地球ではありふれた金属らしい。

利用しない手はないと思います。
うまく行けば良いですね。

関連記事です。
マグネシウム社会 太陽光補う
有望金属

朝日新聞アスパラクラブ
科学面にようこそ

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