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2012年8月 4日 (土)

省エネ住宅:購入電力88%減 3電池で居住実験

省エネ住宅:購入電力88%減
3電池で居住実験

2012年08月02日 毎日新聞

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 大阪ガスと積水ハウスは2日、
太陽光発電と燃料電池、蓄電池の3電池を
備えた省エネ住宅「スマートエネルギー
ハウス」を奈良県王寺町に実際に建てて
実施した居住実験で、購入電力量が
約88%減らせる節電効果があったと
発表した。

 3電池を備えた住宅で、実際に
1年以上住んでデータ集積をしたのは
国内初という。

 実験用住宅は2階建てで、昨年7月から
今年6月末の1年間のデータを取った。

 燃料電池の利用が少ない深夜に発電して
蓄電池にためておき、朝や夜など
消費電力が多い時間帯に蓄電池から放電
した。
 この結果、関西電力からの購入電力量
は大幅に減り、3電池がない場合、
年間4830キロワット時の購入電力量
が、実験では584キロワット時に
とどまった。

 太陽光発電は発電分のほとんどを売電
することで、光熱費は年間で
9万5695円のプラスになった。

 大ガスは「節電効果は試算に近い理想の
結果だった。

 課題は蓄電池のコストダウン」
としている。

 今回、実験に使用している蓄電池は
制御機能が付いたもので、市販されている
蓄電池とは異なるという。【横山三加子】
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>購入電力量が約88%減らせる
>節電効果があった。

電力で見ればそうかもしれませんが、
燃料電池(エネファーム)はガスを使う
わけで、料金換算で一体どの程度光熱費を
減らせるのか良くわかりません。

同様の構成でガスが良いのか?
オール電化が良いのか比較不能。

ガスは有限資源ですから、どうなのか?
単純比較は難しい。

参考リンクです。少し古い情報です。
どちらがお得? エコキュート
vs エネファーム

2009年10月30日

今の首都圏ではエネファームは
買うべきではない理由

2011年03月24日

ご参考までに、最近のエネファームは、
大阪ガス、家庭の使用電力の8割を
自家発電で賄うエネファーム

2012年03月
となっていますが、初期投資を回収できる
程ではないような気がします。

電気の自給自足がほぼ出来るという
ことに大きな意味を見いだせる人には
「スマートエネルギーハウス」は魅力的
かも知れません。

且つ、全てがセットで装備済みだと、
回収はあまり気にならないかも
知れないですね。
光熱費が低いということで満足して
しまう。

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