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2012年8月23日 (木)

米国のCO2排出量が大幅に減少、得られた教訓とは

米国のCO2排出量が大幅に減少、
得られた教訓とは

2012年08月21日 slashdot

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 米国の二酸化炭素排出量が大幅に減少
しており、この20年間でもっとも低い水準
となっているという。

 これは政治主導による結果ではなく、
発電所が石炭の使用から資源が潤沢で安い
天然ガスの使用に移行していることが
背景にある(本家/.、AP記事)。

 ペンシルバニア州立大学地球システム
科学センターの Michael Mann所長に
よれば、これは、地球温暖化問題への
取り組みに関して「結局、人は財布に従う」
ことを示しているとのこと。

 コロラド大学のRoger Pielke Jr.氏は、
「ここにとても明白な教訓が示された。
 よりクリーンなエネルギー源を安くする
ことで、汚染源と置き換えられることを
示している」と述べている。
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そうでしょうね。

大量の二酸化炭素を排出しているのは
企業 → 企業は利益を出せなければ
成り立たない。

ということで、

よりクリーンなエネルギー源が安くなる
ように政府が援助していく。
そうなるような政策誘導をする。
というのが最も有効な手段だと思います。

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