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2012年7月10日 (火)

肝細胞がん、特定酵素で早期発見…検査法を開発

肝細胞がん、特定酵素で早期発見
…検査法を開発

2012年7月9日 goo ニュース

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 肝臓がんの約9割を占める肝細胞がん
患者の血液で、特定の酵素の働きが
強まっていることを東京大学病院の
池田均准教授(臨床検査医学)らのチーム
が発見した。

 この酵素を使った検査では、特に小さな
がんで従来法より有効性が確認できており、
早期発見につながる成果だ。

 欧州肝臓学会誌8月号に発表する。

 この検査法は、がん患者から正しくがん
を検出する確率(感度)が約60%で、
がんが作るたんぱく質を測る従来法
(40~50%)より良かった。

 特に2センチ以下のがんでは、従来法が
20~45%に落ちるのに対し、
この検査法ではほとんど変わらなかった。
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良いですね。
早期発見につながりそうです。

>がん患者から正しくがんを検出する確率
>(感度)が約60%
と言うのは少し寂しい気もしますが、

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