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2012年7月 2日 (月)

歯周病で失った骨再生 阪大など最終治験へ

歯周病で失った骨再生
阪大など最終治験へ

2012/6/30 日本経済新聞

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 大阪大学の村上伸也教授と科研製薬は、
歯槽のう漏や歯肉炎など歯周病で失われた
骨を再生する治療法を開発した。

 骨の成分を増やす特殊なたんぱく質を
患部に投与するだけ。

 重症になる前に治療すれば、歯を抜かず
に済むようになるという。

 今年度中に最終的な臨床試験(治験)を
開始する予定で、2015年以降の実用化を
目指す。
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>骨の成分を増やす特殊なたんぱく質を
>患部に投与するだけ。
良いですね。

直ぐにでも普及して貰いたいものです。

自分の歯であることがどれだけ素晴らしい
ことか、

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治験には段階があり、以下の段階を経て厚生労働省の承認を得て、新薬としての製造や販売を行うことができる様になります。◇フェーズ1◇まだ候補としての薬の試験で、治験ボランティアを対象に行います。この段階では体内に吸収されて排泄されるまでの状態を確認します。◇フェーズ2◇この段階では、少数の比較的軽度な症状の患者さんを治験ボランティアの対象とします。投与方法や投与量の調査を行い、薬の候補の有効性や安全性の確認を行います。◇フェーズ3◇多数の患者さんを治験ボランティアの対象として行う..... [続きを読む]

受信: 2012年7月 6日 (金) 23時19分

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