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2012年7月18日 (水)

ルミオテック、太陽光に近い有機EL照明開発 博物館・衣料店舗向け8月に量産開始

ルミオテック、太陽光に近い
有機EL照明開発
博物館・衣料店舗向け8月に量産開始

2012/7/17 日本経済新聞

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 三菱重工業、ローム、凸版印刷、
三井物産が出資する有機EL
(エレクトロ・ルミネッセンス)照明製造
メーカー、ルミオテック(山形県米沢市、
重永久夫社長)は、太陽光に近い製品を
開発、8月に量産・出荷を始める。

 新たに有機EL素子を開発、これまで
難しかった赤や肌色の再現性を高めた。

 熱を出さずより自然の色に近い照明の
需要が見込まれる博物館や衣料・生鮮食品
の店舗などを中心に国内のほか、
欧州・アジア諸国で拡販する。

 初年度、1.5万枚を生産する計画だ。

 新たに開発、量産するのは
「P06シリーズ(昼白色)」。

 詳細は明らかにしていないが、有機EL
照明パネルの核となる有機発光層や
中間電極層などを構成する有機材料の種類
や配合を見直した。

 太陽光のもとでの色の見え方をどれだけ
再現できるか指標となる「平均演色評価数
(Ra)」(太陽光は100)について、93を
達成した。

 「世界最高の演色性を実現した」
(ルミオテックの森田好彦・取締役
マーケティング部長)という。
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これも良さそうです。

ただ、対象は一般家庭ではなく、色の再現
が求められる博物館や美術館の展示物の
照明や衣料品や生鮮食品の店舗ということ
のようです。

もっと安価で、高効率なものが出来れば
良いですね。

>ルミオテックは、量産化を進めるなどで
>15年度までに価格を約半分におさえ、
>15年度に100億円、20年度に500億円の
>売り上げを計画している。
頑張ってください。

LED照明ももっと安価且つ、選択肢を沢山
そろえて欲しい。まだまだ高い。

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