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2012年7月21日 (土)

マウスの脳細胞新生に成功 神経の再生医療実現に道

マウスの脳細胞新生に成功
神経の再生医療実現に道

2012年07月16日 千葉日報ウェブ

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 生きたマウスの脳内で新たな神経細胞を
つくることに、東京大分子細胞生物学
研究所の後藤由季子教授(分子生物学)の
チームがマウスの実験で成功し、15日付
の米科学誌ネイチャーニューロサイエンス
電子版に発表した。

 チームによると、体外の培養皿ででは
なく、動物の体内で神経細胞を新生させた
のは例がないという。

 脳の神経細胞をつくる幹細胞の働きは
胎児期にほぼ終わり、出生後しばらくして
から事故や病気で脳を損傷すると元の状態
には戻らないと考えられてきた。

 後藤教授は「神経の再生医療の実現に
つながる成果だ」としている。
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これもGood Newsですね。

詳細はこちらを
神経幹細胞の若返り因子を発見

|

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