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2012年7月 5日 (木)

ヒッグス粒子とみられる新粒子発見 国際チーム 年内にも確認

ヒッグス粒子とみられる新粒子発見
国際チーム 年内にも確認

2012/7/4 日本経済新聞

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 欧州合同原子核研究機関(CERN)は
4日、物の質量(重さ)の起源とされる
「ヒッグス粒子」とみられる新しい粒子を
発見したと発表した。

 2つの国際チームによる大型加速器を
使った探索実験で、新粒子が
99.9999%以上の確率で存在するとの結果
を得た。

 年内にもヒッグス粒子と最終的に確認
される公算が大きく、成功すれば
ノーベル賞級の発見となる。

 99.9999%という確率は物理学の世界での
「発見」に相当するが、新粒子が予言
されているヒッグス粒子とどこまで一致
しているかを確認するため、今年いっぱい
の実験で詰める。
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万物に質量(重さ)を与えると考えられて
きた粒子だそうです。

>光速で飛び回る素粒子に対して水あめ
>のように作用して、動きにくくしたと
>考えられている。
>この「動きにくさ」こそ、質量を
>持ったことを意味する。

わかったような、わからないような?

99.9999%という確率ですから、ほぼ
発見されたと言って良いようですね。

これで、存在すると予言されていた全ての
粒子が発見されたことになるそうです。

物理学における偉大な発見。
だからといって現実の世界は何も
変わらないし、直ぐに何か応用が期待
出来るわけでもないんですが、

この分野の研究者は興奮していると
思います。

関連リンクです。
CERNがヒッグス粒子と思われる新たな
素粒子を発見! 
って実際どういう事なの?

GIZMODE
かなり詳しく解説されてます。
ご参考。

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