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2012年7月 9日 (月)

デザイン自在、塗れる蓄電池 米大が開発

デザイン自在、塗れる蓄電池 米大が開発
2012年7月5日 朝日新聞

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 薬液を金属やガラス、陶器などに
スプレーして作る
「塗るリチウムイオン電池」を米ライス大
が開発した。

 表面が曲がっていたり凸凹だったり
しても問題はなく、さまざまな建材や
家庭用品を「蓄電池化」できる可能性が
ある。

 英科学誌サイエンティフィック・
リポーツに発表した。

 携帯電話やパソコンなどに広く使われて
いるリチウムイオン電池は、電極などに
なる材料のシートを何層か重ねて巻いた
構造だが、研究チームは、薬剤を順番に
スプレーして重ね塗りすることでこの構造
を作る手法を開発。

 ビアマグの上に電池を作って充放電
させることなどに成功した。

 「塗る電池」なら複雑な形が可能。
 製品のデザインはかなり自由になる。
 またこの手法は太陽電池の製造にも
応用できるといい、発電と蓄電を同時に
できる壁や屋根などが作れそうだという。
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良さそうですね。

あとは価格。
と寿命、耐久性が気になります。

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