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2012年6月28日 (木)

微小ながんの治療が可能に! ―高精度X線治療機器を開発―

微小ながんの治療が可能に!
―高精度X線治療機器を開発―

2012年6月26日
独立行政法人
新エネルギー・産業技術総合開発機構
プレスリリース

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 がんは日本人の死因トップを占めており、
がん患者の死亡率を低減させるためには、
早期診断と精度の高い治療が不可欠です。

 NEDOは2010年度から「がん超早期診断
・治療機器の総合研究開発」プロジェクト
に取り組んでおり、その一環として
北海道大学、ベンチャー企業の
株式会社アキュセラ、
国立がん研究センター東病院、京都大学、
株式会社日立製作所のグループが開発を
進めてきた、従来品より小型かつ高精度な
X線治療システムの試作システムが
このほど完成しました。

 この治療システムは、身体の中で複雑に
動く臓器の微小ながんをリアルタイムに
追跡し、健常な組織への被曝を最小限に
抑え、高精度かつ迅速な治療を可能にする
もので、患者の早期社会復帰を促すことが
期待されます。
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良さそうです。

まだ試作システムということなので、
実際の現場に出てくるのは何年後かな?

価格的にも、幾らか安価なようですし、
期待したい。
早く普及して貰いたい。

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