« ソニー、BD技術生かした細胞分析装置販売へ | トップページ | 装着型ロボット、医療に応用 サイバーダイン、歩行を補助 »

2012年6月19日 (火)

米提供の汚染地図「避難に生かさず反省」 保安院

米提供の汚染地図「避難に生かさず反省」
保安院

2012年6月19日 朝日新聞

詳細は、リンクを参照して下さい。

---------------------------------------
 東京電力福島第一原発事故の直後、
米国から提供された実測に基づく汚染地図
を政府が放置していた問題で、避難計画
づくりを担う経済産業省
原子力安全・保安院の山本哲也首席統括
安全審査官が18日に記者会見し、
「住民避難に生かさなかったことは誠に
遺憾で、反省している」と謝罪した。

 経産相や保安院の幹部職員にもデータの
存在は伝わっていなかった可能性が高い
としている。

 山本氏によると、汚染地図は、保安院に
設けられた緊急時対応センターで放射線への
防護対策などに当たる「放射線班」に
届いたが、同センターで住民避難を担う
「住民安全班」には伝わらず、共有されて
いなかった。

 放射線班は主に文部科学省職員で構成
され、汚染地図をどう扱ったかは今も不明
だという。

 山本氏は、昨年3月18日と20日に
加え、23日にも測定結果や汚染地図が
外務省を通して電子メールで届いていた
ことも明らかにした。

 一方、放射線測定を担う文科省科学技術
・学術政策局の渡辺格次長は「必要なら
保安院が公表すると思っていた。
 文科省の不手際はなかった」と記者団に
説明した。(砂押博雄)
---------------------------------------

何が反省? 全く腹立たしい。

国民の安全などどうでも良いと思って
いるとしか思えない。

SPEEDIもいかされなかった。

日本が真っ先にやるべき汚染地図作成も
米国が先に実施していた。
その地図を放置するとはどういう神経を
している人達なのか?

>汚染地図をどう扱ったかは今も不明
不明なのではなくて明確にしたくないだけ
なのだと思う。

>一方、放射線測定を担う文科省科学技術
>・学術政策局の渡辺格次長は「必要なら
>保安院が公表すると思っていた。

文科省も知っていたということ?
なんとも無責任な所ですね。

>文科省の不手際はなかった
?????????
催促位出来るでしょう?

|

« ソニー、BD技術生かした細胞分析装置販売へ | トップページ | 装着型ロボット、医療に応用 サイバーダイン、歩行を補助 »

経済・政治・国際ニュース」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 米提供の汚染地図「避難に生かさず反省」 保安院:

« ソニー、BD技術生かした細胞分析装置販売へ | トップページ | 装着型ロボット、医療に応用 サイバーダイン、歩行を補助 »