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2012年6月26日 (火)

NECと東北大、身近な熱源から発電できる新原理の素子を開発 ~電子機器や自動車などへの適用に向けて~

NECと東北大、身近な熱源から発電できる
新原理の素子を開発
~電子機器や自動車などへの適用に向けて~

2012年6月18日 東北大学プレスリリース

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 NECと東北大学は、身の回りにある
熱から発電する熱電変換素子において、
新原理「スピンゼーベック効果」を用いて、
発熱部分にコーティングすることで利用
できる新しい素子を開発しました。

詳細

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良いと思います。

少しずつですが、廃熱利用が実施されて
来ているようです。

その際、どうやって廃熱を有効利用
するか? が結構難しい。
その意味でこの成果が生きると良いですね。

電力の送電ロスも改善して欲しい。
典型的な熱損失。

超伝導直流送電は電力網に革命を
もたらすか?
 送電ロスを大幅に減らす超伝導直流送電
の最先端研究の現場から次世代電力網の
可能性を探る。

>送電ロスにより日本全体で6%の電力が
>失われている。
>2010年の日本の総発電量は9768億kWhで
>あり、100万kW級の原子力発電所6基分の
>損失ということになる。
すごい損失だと思う。

なんとかまじめに損失を減らすことを
考えて貰いたい。
超伝導はともかく、直流送電に切り替える
だけでかなり損失を減らすことが出来る。

でも、残念ながら今の総括原価方式では
改善などしようということになるはずが
ない。

今のままで、利益は保障されているし、
改善したところで利益は増えない
のだから、

馬鹿なやり方だと思う。

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