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2012年6月 1日 (金)

ブリヂストンと味の素、バイオマス由来の合成ゴムを共同開発

ブリヂストンと味の素、バイオマス由来の
合成ゴムを共同開発

2012/6/1 日本経済新聞

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 ブリヂストンは2012年5月31日、味の素
が提供するバイオマス由来のイソプレンを
使用した合成ゴム「高シスポリイソプレン
(IR)」の重合に成功したと発表した
(図1、図2)。

 IRは天然ゴムの一部を置換できるため、
こうしたバイオマス由来のIRは原材料
多様化の手段の一つとして期待されて
いる。

 ブリヂストンは今後、ゴムとしての
物性の確認を進めながら、重合触媒技術を
高めてより高機能なIRの開発を目指すと
いう。

 味の素は、ブリヂストンとタイヤ用
合成ゴムの共同開発を実施してきた。

 今回、味の素が提供するイソプレンは、
同社が持つ発酵技術を利用して
バイオマスから生成する。

 ブリヂストングループは2050年の
「100%サステナブルマテリアル化」を
目指している。

 今回の取り組みは、その一環。

 天然ゴムだけではなく、合成ゴムに
関してもさまざまなバイオマテリアルの
研究開発を進めている。
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良いですね。

味の素とブリジストンとは思わぬところで
結びつくものです。

リサイクルも同時に進める必要があると
思います。資源の有効利用です。

 これからは使い捨てという考えは改め
ないといけない。

「もったいない」という言葉は
素晴らしい言葉なのだから、
大切にしないと、

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