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2012年6月26日 (火)

世界最大級の船の太陽光発電を公開

世界最大級の船の太陽光発電を公開
2012年6月26日 読売新聞

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 商船三井と三菱重工業、パナソニックは
25日、三菱重工神戸造船所(神戸市)で、
甲板に768枚の太陽光パネルを載せた
自動車運搬船「エメラルドエース」を
報道陣に公開した。

 船舶では世界最大級の太陽光発電システム
で、リチウムイオン電池に蓄電し、船内の
空調や照明などの電力を賄う。

 パナソニックの太陽光発電システムと
電池を採用した。

 パネルは光を電気に変える効率が
世界最高水準で、出力は
160キロ・ワットと一般家庭約40戸分
に相当する。

 航海中に船底に備えた30万本の
乾電池型リチウムイオン電池
(容量2200キロ・ワット時)に
電気を蓄える。

 エメラルドエースは総トン数
約6万トン、全長約200メートル、
全幅約32メートルで、小型車6400台
を運ぶことができる。

 三菱重工は神戸造船所での商船建造から
撤退することを決めており、同船が最後の
建造船となる。29日に出航する。
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停船時にはエンジンを止めて排気ガスを
出さないそうです。

太陽光パネルには蓄電池がペアであった
方が有効に使える。
30万本の乾電池型リチウムイオン電池
とはすごいですね。
一つ一つがちいさいから小さなスペースに
詰め込むのには良いのだと思います。
コストも安価なのかな?

コストパフォーマンスはどうなのでしょう?
燃費がどの位改善出来るのだろうか?

省エネを目指すならこちらの方が
効率が良いのでは?
次世代帆船
「ウィンドチャレンジャー計画」の進展

あと
>同船が最後の建造船となる。
というのは寂しいですね。

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