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2012年6月11日 (月)

iPS細胞から肝臓作製…人の臓器で初

iPS細胞から肝臓作製…人の臓器で初
2012年6月8日 読売新聞

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 あらゆる細胞に変化できるiPS細胞
(新型万能細胞)を使って、マウスの体内
で人間の肝臓を作ることに、横浜市立大学
などのグループが成功した。

 大きさは5ミリ・メートル程度だが、
人の肝臓と同じ働きが確認された。

 iPS細胞から人の臓器ができたのは
初めて。

 衰えた体の機能を細胞から作った
人工臓器で補う再生医療や、医薬品開発の
進展につながる成果だ。

 横浜市で開かれる日本再生医療学会で、
14日に発表する。

 同大の谷口英樹教授と武部貴則助手らは、
人のiPS細胞を、肝細胞に変わる
一歩手前の前駆細胞に変化させた。
 これに、血管を作り出す血管内皮細胞と、
細胞同士をつなぐ働きなどをもつ
間葉系細胞を加えて数日間培養。
 こうして人の細胞だけで作った肝臓の
元をマウスの頭部に移植したところ、
直径約5ミリ・メートルの肝臓に成長
した。
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iPS細胞を使用した再生医療どんどん
進歩しているようです。
期待しましょう。

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