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2012年6月11日 (月)

肝臓がんのリスク、青魚やウナギで大きく低下

肝臓がんのリスク、青魚やウナギで
大きく低下
DHAの作用か 国立がん研調べ

2012/6/9 日本経済新聞

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 青魚やウナギなどをよく食べる人は、
あまり食べない人に比べて肝臓がんになる
リスクが約4割低下するとの研究結果を、
国立がん研究センターが9日までに
発表した。

 魚の油に含まれるドコサヘキサエン酸
(DHA)などの不飽和脂肪酸を多く
取っているグループほどリスクが低下して
いた。

 肝臓がんの多くはB型、
C型肝炎ウイルスの感染による慢性肝炎を
経て発症する。

 同センターの沢田典絵研究員は「DHA
などの不飽和脂肪酸には抗炎症作用があり、
肝炎ががんに移行するのを抑えている
のではないか」と話している。

 1日に食べる量が70.6グラム前後と
最も多く食べるグループは、
9.6グラム前後と最も少ないグループに比べ
肝臓がんになるリスクが36%低かった。

 DHAだけに着目すると、DHAを含む
魚を最も多く食べるグループは最も少ない
グループに比べ、44%低かった。〔共同〕
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DHAが良い作用をしているようです。
肝臓がんのリスクを低下させるという
話は初耳ですね。


DHAの効果は血液をサラサラにする
ことと抗アレルギー。

というのは聞いていましたが、

日本人は知らず知らずのうちに良い
食生活をしていたということですね。

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