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2012年6月 4日 (月)

肝臓再生の仕組みを解明…個々の細胞が肥大

肝臓再生の仕組みを解明
…個々の細胞が肥大

2012年6月2日 読売新聞

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 肝臓が、たとえその4分の3を失っても
元通りに再生する仕組みを、東京大学の
宮島篤教授らがマウスを使った実験で
明らかにした。

 細胞数の増加よりも、むしろ個々の細胞
が肥大することにより、元の大きさを回復
していた。

 科学誌カレント・バイオロジー電子版に
1日、発表した。

 肝臓は、他の臓器と比べて再生能力が
極めて高い。

 その能力を利用して、健康な人の肝臓の
一部を病気の人に移植する生体肝移植が
行われるが、この再生能力は、活発な
細胞分裂によるものと考えられていた。

 研究チームが、約7割を切り取った肝臓
で、再生までの細胞分裂の回数を数えた
ところ、細胞1個あたり平均0・7回で、
肝臓の完全再生には足りない数だった。

 その一方で、再生後の細胞を顕微鏡で
観察したところ、細胞の大きさ(面積)
は、平均で約1・5倍になっていた。
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以外ですね。

と言うことは、どういうことを意味して
いるのでしょうか?

大きさとしては元に戻るけれど、細胞数
は減ってしまう。
細胞一つ当たりの能力が同じなら
肝臓全体の能力は落ちてしまうことに
なるけれど、そういう話は聞かないので
その逆なのかな?

良くわかりません。
とにかく完全に元通りには再生しない
ということのようです。

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