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2012年6月25日 (月)

医療での被曝量、生涯通じ把握 学会連携し仕組み作り

医療での被曝量、生涯通じ把握
学会連携し仕組み作り

2012年6月23日 朝日新聞

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 CT検査などの普及で医療の検査、
治療による被曝(ひばく)が増えている
ため、日本医学放射線学会など
12学会・団体は、患者ごとに医療被曝の
総線量を把握する仕組み作りに乗り出した。

 生涯にわたって医療による総被曝線量を
把握して、過剰な被曝をなくすことを目指
す。

 2年以内に提言をまとめ、関係省庁など
に実現を働きかけていく。

 検討を始めたのは日本医学放射線学会や
日本放射線腫瘍(しゅよう)学会、
日本小児放射線学会など、放射線科医や
診療放射線技師らの学会などが結成した
「医療被ばく研究情報ネットワーク
(J―RIME)」。

 まず、CTや、放射性物質を含む薬剤を
注射してがんの有無を調べるPETなど
検査による被曝実態を調べる。

 検査ごとに患者個人の被曝線量を把握
する方法や記録する方法、項目も検討する。

 将来的には、個人が生涯にどこで検査、
治療を受けても、どれだけ被曝したのか
総線量がわかるような仕組みを目指す。
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当たり前だと思います。

被曝が危険であるというのなら、把握して
いないでどうして安全を保障できるのか?

医療上必要だからというのは別問題。

当然優先順位はあって良いが、管理されて
いない状態では判断できない。
きわめて乱暴な話。

がんの発症に医療での被曝も関係している
はず。どの程度それによって増加している
のかを実際推定するのは難しいとは思い
ますが、基準は無くてはならない。
安全を保障する為に、

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