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2012年6月18日 (月)

MIT、「脳内コンピューター」を実現するための「ブドウ糖燃料電池」を開発

MIT、「脳内コンピューター」を実現する
ための「ブドウ糖燃料電池」を開発

2012年06月15日 slashdot

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 MITの研究者らが、脳と脊髄の周りを
流れる脳脊髄液中に存在するグルコース
(ブドウ糖)を燃料に発電する
「埋め込み型燃料電池」を開発した。

 義肢の制御などに利用する
「インプラントプロセッサ」の駆動などに
使用できるという
(EXTREME TECH、MIT NEWS、本家/.)。

 グルコースを用いた発電自体は目新しい
アイデアではないが、今回の
グルコース燃料電池は、一般的な
半導体製造技術を使用し、シリコンと
プラチナで作られていることが特徴だ。

 数十年前の半導体製造プロセスを用いて
作ることができるので製造が簡単だという。

 また、プラチナを使用する理由は、
生体適合性の実績があるためだ。

 長期的に体内に置かれても免疫拒否反応
などが起きにくい。

 またグルコースは体内に豊富にあるので、
燃料として使用しやすいという。

 今回開発されたグルコース燃料電池は
64×64mmというサイズで、電卓で
使われている太陽電池に匹敵する
数百マイクロワットの発電力があると
している。
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良さそうです。

ただ、この程度の電力で動作する役に立つ
埋め込み装置として、どういうものがある
のかな?

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