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2012年5月11日 (金)

ヒトに高い知性を獲得させたかもしれないコピーミスが特定される

ヒトに高い知性を獲得させたかもしれない
コピーミスが特定される

2012年05月10日 slashdot

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 ある遺伝子の選択的な複製がヒトの知性
の進化に寄与した可能性があることが
指摘されている (Discovery News の記事、
(本家 /. 記事、
doi: 10.1016/j.cell.2012.03.033) 。

 ヒトにはおよそ 30 個の選択的に複製
された遺伝子があり、これらは偶発的な
コピーミス (部分的なコピーの重複)
により生じている。

 研究グループはこのうち SRGAP2 に着目
してこの遺伝子を部分的に重複させて、
元来 SRGAP2 を持たないマウスのゲノムに
導入したところ、脳が発達する間の
神経細胞の移動が速くなったとのこと。

 これは脳組織の効率を良くする働きが
ある。

 しかも、脳細胞から突起した軸索が
他の細胞と結合する様は、より人間的な
脳のようであったとのこと。
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なるほど、一般論としてはそういうことに
なるのかも知れませんが、
私は、何故天才が生まれるのかが
知りたい。

何が違ったからそうなるのか?
興味ありますよね。

興味はありますが、わからない方が
良いこともある。

このことは、わからない方が良いと
思う。
コントロール出来てしまったら大変
なことになる。

コントロールして良いことと、
してはいけないことがある。
と思っています。

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