« 細胞内のタンパク質のフォールディング(立体構造形成)を再現することに成功-分子シャペロンタンパク質の効果を網羅的に評価することで高機能タンパク質生産への道を開拓- | トップページ | 地震による深層崩壊、空から電磁波で探る新手法 »

2012年5月26日 (土)

電力関係者の氏名黒塗り、議事概要再提出へ

電力関係者の氏名黒塗り、議事概要
再提出へ

2012年5月24日 読売新聞

詳細は、リンクを参照して下さい。

---------------------------------------
 内閣府原子力安全委員会は24日、
国会の「東京電力福島原子力発電所事故
調査委員会」に対し、当初は個人情報を
黒塗りにして出した作業部会の議事概要
などを、黒塗りを外して提出し直すことを
決めた。

 国会事故調が、事故調査委員会法に
基づいて提出を要求していた。

 再提出されるのは、1991~93年に、
原発の全交流電源喪失を考慮すべきか
どうかを検討していた安全委員会作業部会
の議事概要など。

 電力会社関係者の氏名を黒塗りにして
提出していたが、国会事故調は18日、
これらを黒塗りにせずに出し直すよう
要求。同委員会で検討した結果、
個人情報保護法違反にはあたらないと
判断した。
---------------------------------------

何が個人情報保護法違反なんだか?
黒塗りで提出する感覚が信じられない。

誰がどういう議論をしていたのか公開する
のが当然だと思います。

誰も責任をとりたくないという意識の
現れ。

誰も責任をとらないシステムの日本。
なんという無責任な国なんでしょうか?
だから何も変わらない。
変われないのでは?

これだけの被害、犠牲者を出しておいて
誰にも責任がない?

原発の近隣の津波を受けた地域の人達は
見殺しにされた。
誰にも責任がないとは信じられない。

|

« 細胞内のタンパク質のフォールディング(立体構造形成)を再現することに成功-分子シャペロンタンパク質の効果を網羅的に評価することで高機能タンパク質生産への道を開拓- | トップページ | 地震による深層崩壊、空から電磁波で探る新手法 »

社会関連ニュース」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 電力関係者の氏名黒塗り、議事概要再提出へ:

« 細胞内のタンパク質のフォールディング(立体構造形成)を再現することに成功-分子シャペロンタンパク質の効果を網羅的に評価することで高機能タンパク質生産への道を開拓- | トップページ | 地震による深層崩壊、空から電磁波で探る新手法 »