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2012年5月 6日 (日)

弱風でも強力発電 小型風車を開発

弱風でも強力発電 小型風車を開発
2012年05月05日 朝日新聞

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 福島大学の島田邦雄教授(流体工学)
が、低風速でも効率よく発電できる新しい
タイプの小型風車を開発した。

 試作品では既存の風車と比べ、数倍の
出力が確認された。

 くるくると回転しながら落ちるカエデの
種にヒントを得たという。

 従来の羽根と比較すると大きく三つの
違いがある。

 一般に使われている風車の羽根は先細、
断面は流線形が多いが、新しく開発した
風車は羽根が扇のように広がり、全体の
厚さは均一だ。

 また、扇風機のような「ねじれ」を
施していない。

 そして、羽根を後ろに傾けて取り付け、
既存の風車のように風を真正面から
受けず、少し受け流す形状になっている。

 その実力だが、直径17センチの試作品
は風速4メートルで約0・1ワットを
出力。従来型の同じサイズの5~10倍に
達し、電池や携帯電話の充電などに利用
できる。

 直径80センチの試作品でも従来型の
3倍の出力が得られた。

 すでに国内で特許を申請しており、
8月に開かれる日本エネルギー学会で
発表する予定だ。
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素晴らしいですね。
いろいろ出てきます。

この記事もそうですが、
トンボは風車、カタツムリは壁に
生物発の技術革新

自然界に学べということのようです。

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