« 電力関係者の氏名黒塗り、議事概要再提出へ | トップページ | 水素燃料を実用化へ導く結晶 »

2012年5月26日 (土)

地震による深層崩壊、空から電磁波で探る新手法

地震による深層崩壊、空から電磁波で探る
新手法

2012年5月24日 読売新聞

詳細は、リンクを参照して下さい。

---------------------------------------
 地震で深層崩壊が起きる危険性の高い
地点を、上空から電磁波を当てて発見する
手法を、香川大の研究チームが開発した。

 従来は地盤を深くまで掘削しないと
わからなかったが、新手法は広い範囲を
高い精度で効率よく探査できる。

 自治体による対策の強化が期待される。

 深層崩壊の現場は、斜面の岩盤が多数の
深い割れ目で細い板状に破砕されており、
もろい岩盤が地震でドミノ倒しのように
崩れたことがわかっている。

 香川大の長谷川修一教授(地質工学)
らは、こうした場所は割れ目が空気を多く
含むので電気を通しにくいことに着目。

 深部まで届く電磁波を上空から放射して
探査し、電気の通し方から崩壊の危険度を
割り出す技術を開発した。

 高知県室戸市の山地で実際に探査し、
危険地域を抽出。
 その場所を現地調査すると、もろい岩盤
が確認できた。
---------------------------------------

良いですね。

>自治体による対策の強化が期待される。
期待したい。

|

« 電力関係者の氏名黒塗り、議事概要再提出へ | トップページ | 水素燃料を実用化へ導く結晶 »

科学関連ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/210730/54803045

この記事へのトラックバック一覧です: 地震による深層崩壊、空から電磁波で探る新手法:

« 電力関係者の氏名黒塗り、議事概要再提出へ | トップページ | 水素燃料を実用化へ導く結晶 »