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2012年5月18日 (金)

被曝心配、出産「3年以上後」…不妊治療の7割

被曝心配、出産「3年以上後」
…不妊治療の7割

2012年5月18日 読売新聞

詳細は、リンクを参照して下さい。

>不妊治療をしている女性の7割近くが、
>放射線被曝の心配をせずに妊娠・出産
>できるのは「3年以上後」と考えている
という記事ですが、この「3年以上後」
というのが気になります。

内部被ばくの影響がなくなるのが
「3年以上後」という意味なので
しょうか?

心配なのはわかりますが、科学的な
根拠はどこから来ているのでしょうか?

参考リンクです。
今後は放射性核種と生物学的半減期が
重要

Thu.2011.08.11
だいぶ古いですが、注意すべきことが
述べられています。

「3年以上後」という意味が理解でき
ません。

安心の為には正しい情報の公開しか
ありません。

放射線核種として何を恐れているので
しょうか?

現状で言えばセシウム137だと思われ
ますがセシウムの半減期は30年です。
3年という話とはほど遠い。

怖れなくてはいけないことは、
セシウムを身体の中に、食べると言う
行為によって取り込まれる量は、
内部被曝量として現在の基準で
十分安全なんでしょうか?
ということになると思います。

この辺を心配しないといけないと思う。

現在の基準はこうだから、通常の活動
では内部被曝はこの程度にしかなら
ないので安全ですと宣言して欲しい。

どうも基準ばかり出てきて、その根拠
の説明がない。

世界の基準と比べてどうということ
ではなくて、結果として内部被ばく
量はこの程度にしかならないので
安全であるという説明が欲しい。

説明がないから根拠のない
風評被害が起こる。

記事のような心配も起こる。

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