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2012年5月24日 (木)

Google、6.6 年以内に半数以上が IPv6 にと予測、国内の IPv6 環境正常化を訴える

Google、6.6 年以内に半数以上が
IPv6 にと予測、国内の IPv6
環境正常化を訴える

2012年05月23日 slashdot

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 総務省の「IPv6 によるインターネットの
利用高度化に関する研究会」で Google は
世界における IPv6 の状況について説明
した。

 その中で Google 検索のユーザーのうち
0.5 % がすでに IPv6 接続になっている
という。

 現在のペースで進めば「6.6 年以内に
半数以上のユーザーが IPv6 を利用する
ことになる」らしい。

 Google が公開している
「IPv6 Statistics」では、IPv6 の
導入率はフランスが 4.68 % と最も高く、
米国で 0.77 %、中国で 0.54 % と全体的
な導入率は低い状態にある。

 一方、日本は 1.55 % だが、過去記事
にあるIPv6-IPv4 フォールバック問題の
影響で IPv6 サイトへの接続で遅延や
信頼性の面で問題ありと判定されている。

 日本において Google が IPv6 を有効
にした場合の影響は、平均で最大
0.35 秒の遅延。

 問題をかかえる最大 30 % のユーザー
においては、最大 0.89 秒になると
している。

 接続の失敗率も、IPv4 のみの場合に
比べて 8 倍に悪化、Windows 7 の
Internet Explorer 9 でシミュレーション
した結果では、Google のホームページに
アクセスするのに、正常な IPv6 では
0.9 秒だが、IPv6-IPv4 フォールバックが
あると 3.3 秒で、3.67 倍の時間がかかる
とのこと。

 Google は 10 年後といったスパンで
みれば、IPv6 を有効にしなければ機能
しなくなる機器やサービス、アプリが
出ている状況も考えられるので
「正常動作する IPv6」をより導入
しやすい状態にしていく必要性がある
としている。
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そうでしょうね。
早く対応して貰いたいものです。

インタネットを使っている以上
ちょっとは知っておいた方が良いと
思うので取り上げました。

IPv4とかIPv6とかいうのは、
現在インタネットで使用されている
プロトコルのことです。
インタネットを利用している時は
このプロトコルを使用しています。
プロトコルとは規約、決まりですね。
(通信規約と言っても良い)

参考までにリンクを下記に、
IPv4
この中にIPv6へのリンクもあります。

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