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2012年5月 2日 (水)

燃料電池電極触媒活性15倍向上:金属ナノ粒子可溶化技術の開発に成功

燃料電池電極触媒活性15倍向上:
金属ナノ粒子可溶化技術の開発に成功

2012.04.23
独立行政法人
物質・材料研究機構プレスリリース

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 新開発の金属ナノ粒子可溶化技術に
よって、燃料電池電極材料の触媒活性を
15倍高めることに成功した。

 電極触媒活性の大幅向上により、
燃料電池材料におけるレアメタル消費量の
削減に道が開かれた。

 本研究成果は、英国王立化学会誌
Chemical Communicationsオンライン版
(3月9日号)に掲載された。
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良いですね。

燃料電池はこれからますます重要性を
増すものと思われますので、期待したい。

発表内容があまりに薄いので、どの種類の
燃料電池の電極材料に関係するものなのか
わからないのでなんとも言えません。

せっかく報道するのだから、どの程度
影響のあるものなのか位は発表内容に
加えて欲しいですね。

全ての燃料電池の電極材料に関係する
ものならば、素晴らしい成果だと思う。

関連記事です。
NIMS、燃料電池電極の触媒活性を
通常の白金の15倍にする新技術を開発

これを見るとかなりの燃料電池に
関係するようです。

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