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2012年4月10日 (火)

「割れない」「壊れない」高強度鋼板の溶接技術を開発

「割れない」「壊れない」高強度鋼板の
溶接技術を開発

―「2012 国際ウエルディングショー」で
展示―
2012年4月5日
独立行政法人
新エネルギー・産業技術総合開発機構

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 NEDOは、2007年度から2011年度まで実施
した「鉄鋼材料の革新的高強度・高機能化
基盤研究開発プロジェクト」において、
従来困難であった高強度鋼板を溶接する
新技術を世界で初めて開発しました。

 高強度鋼板は、従来、溶接部の強度や
靱性を高めるには施工条件に制約が多く、
その用途が限定されてきました。

 今回、世界で初めて純アルゴンガス
雰囲気中で安定して溶接できる「クリーン
MIG溶接技術※1」を開発し、高強度鋼板を
高い強度・靱性で安定して溶接することに
成功しました。

 今回開発した革新的溶接技術が
今後実用化されることで、高強度鋼板の
用途が大きく広がり、産業の発展や、
安心・安全で省エネルギーな社会の実現に
貢献することが期待されます。
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溶接大切ですね。
どんな建造物でも溶接無しには成り立ち
ません。

頑丈そうに見えても溶接が不完全では
意味がない。

その意味で今回の技術は重要だと
思います。

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