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2012年4月20日 (金)

日本の中絶、母体に重い負担 WHOが勧める方法、1割

日本の中絶、母体に重い負担
WHOが勧める方法、1割

2012年4月19日 朝日新聞

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 日本で行われている人工妊娠中絶では、
世界保健機関(WHO)が安全と勧めて
いる「吸引法」は1割に過ぎず、事故が
比較的起きやすい方法が8割を占めて
いた。

 神奈川県立保健福祉大などの調査で
わかった。

 中絶に関連した深刻な事故は、
この5年で72件あった。

 WHOが勧める中絶薬も認可されて
おらず、日本の女性は体への負担が
軽い手法を選びにくい実態が浮かんだ。
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問題ですね。
どうしてこうも勉強不足なのかな?

世界と比較して自分達はどうなのか?
位は常に関心を持って勉強してほしい。

若者の基礎学力比較も大事ですが、
こういうことに関しても、
世界との比較があって良いと思います。

ドラッグラグの話もワクチン接種の話も
精神科医のレベルも世界から遅れている
ように思う。

先進国とは言えない。

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