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2012年4月13日 (金)

日本政府、ミサイル発射発表に遅れ 確認に手間取る

日本政府、ミサイル発射発表に遅れ
確認に手間取る

2012/4/13 日本経済新聞

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 北朝鮮による長距離弾道ミサイル発射後、
田中直紀防衛相が「何らかの飛翔
(ひしょう)体が発射されたとの情報が
ある」と述べたのは午前8時23分、
藤村修官房長官が発射の事実を発表した
のは同8時36分で、発射から約1時間が
経過していた。

 ミサイルが通常の軌道を描かなかった
ことで情報の確認と分析に手間取り、
米韓両国よりも遅れた。

 北朝鮮がミサイルを発射した直後の
午前7時40分には米軍の早期警戒衛星が
とらえた発射情報が防衛省に入った。

 米軍の情報を受けて韓国国防省は
ミサイル発射を確認したと発表。
 米メディアも米政府関係者の話として
「発射失敗」と報じた。
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いつもながら情けないの一言です。
何をやっているのか? と思う。

1時間も経ってからこんなことがありました。
と言って貰っても意味がない。

事実を即座に伝えてくれれば良い。
つまらない憶測は必要ない。

ミサイルは早い。
発射後、数分で日本領域に到達する。
確認などしている時間はない。

原発事故の時もそうだったが、
必要なときに、必要な情報がない。

これでは何の意味もない。
全く政府の人達は理解していない。

正確であったとしても間に合わな
ければ何の意味もない。

正確に、正確にと言っているうちに
多量の放射線を浴びていたあの事故
の時と同じ。

むしろ結果として不正確であったと
しても時々刻々、その時に事実だと
思われることを知らせて貰った方が
正しい行動がとれる。


テレビのニュースで伝えていたが
肝心の自治体まで何段階もの
部署を経なければ伝わらない
仕組みになっている。
こんな仕組みでは敏速な対応など
不可能。

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