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2012年4月18日 (水)

異常なmRNAの分解を促進する新しい品質管理機構を発見

異常なmRNAの分解を促進する
新しい品質管理機構を発見

2012年4月13日 

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 東北大学大学院薬学研究科の稲田利文
教授らのグループは、遺伝病の原因となる
異常タンパク質の合成を抑制する機構
として、 異常なmRNAの分解を促進する
新しい品質管理機構を発見しました。

 細胞の持つ新たな品質管理の仕組みが
分子レベルで明らかになるだけでなく、
遺伝病の原因となる様々な異常タンパク質
の合成を効率的に抑制する治療薬の開発
にも貢献する事が期待されます。

詳細(プレスリリース本文)

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生物の持っている細胞レベルの品質管理
システムってすごいですね。

>新しい品質管理機構を発見しました。

>教科書における品質管理機構の記載
>について、書き換えを迫るものです。
と言っています。

本当に良く出来ているんだけれども、
すり抜けてしまうケースが多々あると
いうことですね。

よく知られているものとしては、
分子シャペロンがあります。

関連リンクとしては、
分子シャペロン
京都産業大学 永田研究室
←研究内容を見てください。
タンパク質の品質管理システム
についての研究です。

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