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2012年4月 8日 (日)

群馬大学神経生理 Homeから紹介(その2)

アメリカの脊髄小脳変性症患者支援財団
(National Ataxia Foundation)主催の
Ataxia Investigators Meeting
(AIM 2012)(3月13日~16日、
テキサス州サンアントニオ)に平井教授が
出席し招待講演を行いました。
2012/03/19 群馬大学神経生理 Homeより

群馬大学神経生理 Homeのinformation
2012/03/19の項目に上記項目がありました
ので紹介しておきます。

リンクを見ると、
Ataxia Investigators Meeting
Final Schedule for 2012
から
「Hirokazu Hirai MD, Ph.D.,
Gunma University Graduate School of
Medicine, Japan
Mutant PKCgamma in spinocerebellar
ataxia type 14
impairs synapse elimination and
synaptic plasticity in Purkinje
cells in vivo.」
と言う項目みたいですね。

過去投稿で言えば、
脊髄小脳変性症:14型
発症メカニズムの一部を解明

2011年10月 5日
のことのようです。

新しい情報ではないということですね。
残念。

群馬大学神経生理 Homeのinformationで
言えば、2011/10/09の項目です。
「大学院生アントン君が筆頭著者の論文が
ジャーナル・オブ・ニューロサイエンスに
掲載されました」
と言う項目です。

日本からは、他に東大神経内科の
辻省次教授、東京医科歯科大学神経内科の
水澤英洋教授が招待講演を行いました。
となってます。

National Ataxia Foundation
素晴らしいですね。
どうして米国ではこういう団体ができるので
しょう?
違いはどこにあるのでしょうか?
寄付の文化の違いでしょうか?
情報量も大違いです。

PabMed」もそうですが、活用しにくい。
英語が苦手ということだけのことですが、

ただ、この分野は日本の研究レベルは
高いらしい。
但し、公開レベルが低いのが残念。

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