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2012年4月 5日 (木)

「時代遅れ」の東電スマートメーター仕様、新たな電力システム構築に壁 村上憲郎のグローバル羅針盤(31)

「時代遅れ」の東電スマートメーター仕様、
新たな電力システム構築に壁
村上憲郎のグローバル羅針盤(31)

2012/4/3 日本経済新聞

詳細は、リンクを参照して下さい。
スマートメータについての話です。

本記事の村上憲郎氏は
元グーグル日本法人社長兼米本社副社長
だったんですね。
グーグルはCO2削減に熱心です。

関連投稿をみてください。
Google、風力エネルギーを20年間購入
2010年7月23日

これ以外にもいろいろ活動しています。
すごいことだと思っています。
その元日本法人社長、さすが目の付け所
が違いますね。

電力政策について政府は有効な戦略を
出していない。

電力は無制限ではありません。
無尽蔵に発電所を作れば良いという
ことにはなりません。

制御されなくてはいけないものなのです。
その制御の仕方は、この前実施された
電力制限令実施のような乱暴なことでは
いけないのです。もっとスマートに出来る
はずです。
開かれた電力市場も必要でしょう。
時間単位毎の電気料金設定も必要
になると思われます。

その為には、村上憲郎氏の言っている
スマートメータは必須と思います。
当然スマートグリッドの中に埋め込ま
れるものということなのですが、

残念ながら東電の意図は違うところに
あるようです。

「村上憲郎のグローバル羅針盤」として
いろいろ発言されているようです。
興味のある方は見てみると面白いと
思います。

こんな状況で日本の電力政策はどうなる
のでしょうか?

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