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2012年3月 6日 (火)

生体から作る新素材 バイオナノファイバー

生体から作る新素材 バイオナノファイバー
2012.03.05 sciencenews

詳細は、リンクを参照して下さい。
動画です。

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 京都大学生存圏研究所教授の矢野さんは、
植物の体を支えるセルロースの繊維に注目
し、それを抽出することで金属材料に匹敵
する強さと、ガラスのような透明度を持つ
バイオナノファイバー素材を作り出すことに
成功しました。

 さらに、自然界にセルロースについで
豊富に存在する蟹の殻に代表される
キチン質のナノファイバーからも
ナノファイバーによる透明材料を作り出す
ことに成功。

 これらの材料は熱膨張が極めて少ない
ことから、有機ELなど精密機器への
活用が期待されています。
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面白いです。
わくわくするようなことがあるんですね。
思ってもみなかった素材です。

>セルロースミクロフィブリルは、
>鋼鉄の5倍の強度、ガラスの1/10
>以下の熱膨張を有する幅4nmの
>ナノファイバーです。
だそうです。大いに期待したい。

関連リンクです。
バイオナノファイバーが創る
未来材料

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