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2012年3月29日 (木)

教習所で教わったハンドルの握り方は危険、エアバッグで手を怪我する可能性がある

教習所で教わったハンドルの握り方は危険、
エアバッグで手を怪我する可能性がある

2012年03月27日 slashdot

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 教習所では、車のハンドルを握るとき
「右手は 2 時、左手は 10 時の位置」と
教わったが、エアバック対応車が当たり前
となった今、これは極めて危険な握り方と
なってしまったようだ。

 専門家は、右手は 3 時、左手は 9 時の
位置を握るという「パラレル・ポジション」
を推奨している
(Bottom Line の記事、本家 /. 記事より)

 米国運輸省道路交通安全局 (NHTSA)
によれば、ハンドルに搭載された
エアバッグが噴出するとプラスチックの
上蓋がもの凄い勢いで跳ね上がる
とのこと。

 ハンドルを高い位置で握ると手が直接
上蓋にかかってしまうため、衝突事故を
起こしてエアバッグが噴出する際に、
指または手の切断、外傷性骨折、
デグロービング損傷を受ける可能性がある
のだという。

 またクロスハンド操作もやめた方が
良さそうだ。
 クロスハンド操作を行っている最中に
エアバッグが開くようなことがあれば、
腕が吹き飛ぶ可能性も指摘されている。
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恐ろしい話です。

事実だとすれば、直ちに周知しないと、
と思います。

定期的に免許の更新をしていますが、
こういう話は聞いたことがない。

気をつけましょう。

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