« 記憶が特定の脳神経細胞のネットワークに存在することを証明 | トップページ | 冷温停止したら事故は収束なんですか?南相馬市民2万6000人はまだ避難している!――桜井勝延・南相馬市長インタビュー »

2012年3月25日 (日)

国内最大の地熱発電 出光など、福島で原発4分の1基分

国内最大の地熱発電
出光など、福島で原発4分の1基分
規制緩和、国立公園内に

2012/3/23 日本経済新聞

詳細は、リンクを参照して下さい。

---------------------------------------
 出光興産、国際石油開発帝石、
三菱マテリアルなどは福島県内で国内最大
の地熱発電所を建設する方針を固めた。

 環境省が地熱開発について国立・国定
公園内での掘削を条件付きで認める
規制緩和を実施するのを受けたもので、
新設は1999年以来。

 2020年ごろの稼働を目指す。

 発電容量は27万キロワットになる見通し
で、原子力発電プラント4分の1基分に
相当する。
 総事業費は1千億円規模になると
みられる。
 再生可能エネルギーの中でも安定した
出力が見込める地熱発電の本格利用が
日本でも始まる。…
---------------------------------------

>火山国の日本は地熱資源量が2347万
>キロワットと世界3位の規模を誇る。
のだからもっと推進した方が良いと
思います。
宝の持ち腐れというもの。
温泉だけではもったいない。

>政府のエネルギー・環境会議のコスト等
>検証委員会が昨年12月にまとめた報告書
>によると地熱発電のコストは
>1キロワット時あたり9~11円程度
>(10年のモデル事例)で、石炭火力と
>ほぼ同水準。
だそうです。

|

« 記憶が特定の脳神経細胞のネットワークに存在することを証明 | トップページ | 冷温停止したら事故は収束なんですか?南相馬市民2万6000人はまだ避難している!――桜井勝延・南相馬市長インタビュー »

社会関連ニュース」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 国内最大の地熱発電 出光など、福島で原発4分の1基分:

« 記憶が特定の脳神経細胞のネットワークに存在することを証明 | トップページ | 冷温停止したら事故は収束なんですか?南相馬市民2万6000人はまだ避難している!――桜井勝延・南相馬市長インタビュー »